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株式会社アースクリーン
はじめに
現在、日本では食品廃棄物(生ごみ)を主に焼却処理しています。しかし、含水率の高い生ごみを焼却することに、そもそも根本的な無理があると当社は考えております。
一般廃棄物焼却施設は、国内に約1,800ヶ所あり、世界中の7割以上も日本に存在している事からも、焼却処理がいかに特異な処理方法であるかがお判りいただけるかと思います。
世界に目を向けてみると、米国等における下水処理、ドイツ等における堆肥化・埋設処理が主流といえます。日本の生ごみの収集運搬・焼却処理コストに比べ、米国のディスポーザー・下水処理コストは、1/40程度で済む(アメリカウイスコンシン州マディソン大学での研究結果)との報告もあります。
国土の狭い日本においては、埋設処理は適さず、又、後述べするように堆肥化にも問題点があるため、本来であれば、米国のように各家庭業ディスポーザーを設置し、生ごみを下水処理する方法が最適だと我々は考えます。しかし、その環境が整うまでにはまだまだ時間が掛かる為、各企業は将来を見据えつつ、、現在の仕組みの中で最善の改善策を考える必要があります。
当社は、含水率の高い生ごみを焼却・埋め立という環境負荷の高い方法で処理するのではなく、自然の浄化作用を借りた微生物処理をすることこそ、最も環境負荷の低い方法であると確信しております。30年間の研究の末に作り上げた「アースクリーンシステム」は、お蔭様で導入実績も26件以上を数えるまでになり、納入後5年経った機械においても順調に稼動しております。
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会社概要
| 事業所の名称 | 株式会社アースクリーン |
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| 所 在 地 | 〒338-0832 埼玉県さいたま市桜区西堀8-14-1 TEL:048-855-3050(代表) FAX:048-855-3051 |
| 代表者氏名 | 代表取締役 小川 弘 |
| 創 立 | 昭和63年8月 |
| 資 本 金 | 10,000,000円 |
| 業務内容 | 1. 環境機器の開発及び製造、販売業務
2. 環境負荷低減 コスト削減等 コンサルタント業務。
3. 上記に伴う一般建築、企画設計,監理業務
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| 略歴 |
| 昭和 63年 8月 | ホテルを始め集合住宅・複合建物・個人住宅等の設計監理業務を主とする株式会社小川建築設計事務所を設立 |
| 平成 3年 6月 | 環境機器販売会社として有限会社ア−スクリ−ン設備を設立 |
| 平成 9年 6月 | 株式会社小川建築設計事務所を株式会社ア−スクリ−ンに社名変更官、公庁 物件受注増加。 |
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| 特 許 等 |
| 特許取得番号 | 特許第2719869号 |
| 特許取得番号 | 特許第3436266号 |
| 国際特許取得 | PCT/JP/05942号 アメリカ・韓国・中国・台湾 |
| 特許申請中 | 生ゴミ処理機ウエスト・ドライヤー、汚水・汚泥処理装置 |
| 登録商標 | ア−スクリ−ン 37類及び42類 |
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| 主な実績等 |
| 平成11年 | 埼玉県発明くふう展 (生ゴミ回収装置)県商工部長賞受賞 |
| 平成11年 | 経済産業省中小企業庁経営革新支援法認定 |
| 平成12年 2月 | 国内初の政府調達で生ゴミ消滅分解処理機を防衛大学校に納入 |
| 平成12年 9月 | 生ゴミ処理機を三洋電機株式会社にOEM供給開始 |
| 平成14年 1月 | 農業集落排水補助事業では初のディスポ−ザ−対応しさ消滅処理システムを秩父市に納入 |
| 平成17年12月 | 彩の国経営革新モデル企業指定 受賞 |
| 平成18年01月 | 『ウエスト・ドライヤー』平成17年度埼玉県ベンチャー企業優良製品コンテスト受賞 |
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