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株式会社アースクリーン
1999年(平成11年)12月13日No.507 週間 廃棄物新聞
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埼玉県浦和市にある医療法人社団松弘会「三愛病院」にこのほど、厨房生ごみの完全自動消滅型処理システムが導入された。
採用されたシステムはアースクリーン(本社・埼玉、電話〇四八-八五五-三〇五〇)が手掛ける方式で、厨房の生ごみをディスポーザーで砕き、固液分離した後、固形分を消滅型の生ごみ処理機で、排水を膜分離合併浄化槽で処理し、最終的な放流水を一リットル当たりBOD 10mg以下、COD 15mg以下、SS 5mg以下に抑える。同システムにより、毎日発生する生ごみを厨房に貯留することなく衛生的に処理できることになる。
なお、今回のシステム導入は同病院の増床棟新築に合わせて行われたもので、新築に当たっての基本コンセプトの作成、計画をアースクリーンの小川弘社長が担当している。
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